SUPER JUNIOR-K.R.Y. 待望のアリーナツアー開幕!新曲「JOIN HANDS」も初披露!

2014年12月17日発売SINGLE「MAMACITA-AYAYA-」がオリコン週間チャート1位を獲得し、アーティストとしてだけではなく、各メンバーがアジア圏を中心に俳優、モデル、MCなど幅広く活躍しているSUPER JUNIOR。

その中でも、特に歌唱力に定評のあるキュヒョン、リョウク、イェソンの3人で構成される、SUPER JUNIOR-K.R.Y.が6月2日、3日に横浜アリーナで約2年ぶりとなる全国アリーナツアー「SUPER JUNIOR-K.R.Y. JAPAN TOUR 2015 ~phonograph~」を開催し2日間で26,000人を動員した。

今回は、兵役復帰後、約2年ぶりに活動を再開したメンバー、イェソンの復帰後初ステージとなり、「2年半ぶりにまたみなさんの前で歌うことができて、本当に幸せです!」と目に涙をためながらコメントし、観客を沸かせた。

そして、アンコールでは、8月5日リリースのニューシングル「JOIN HANDS」が初披露!
歌唱後には、「JOIN HANDS」(握手)にちなんで、ファン同士で手を握り合いながら腕を掲げるといった、ファンからメンバーに向けてのサプライズが行われると、メンバーは目を丸くし驚きを隠せない様子で、13,000人の「JOIN HANDS」(握手)を嬉しそうに見つめていた。

今作は、"再会"をテーマにした楽曲となっており、約2年ぶりにK.R.Y.としての活動を再開したメンバー、そして活動を待ち望んでいたファンにとっても、意味深い楽曲となっていくだろう。

今回のステージは、新曲「JOIN HANDS」「Point Of No Return (JOIN HANDS C/W曲)」、「Promise You」など、日本オリジナル楽曲をはじめ、韓国楽曲、また日本アーティストのカバー等、彼らの歌唱を生演奏と共に楽しめる構成となっており、印象的な光を使用した演出など、終始幻想的な雰囲気のステージで、全24曲を歌唱した。

「SUPER JUNIOR-K.R.Y. JAPAN TOUR 2015 ~phonograph~」は全国4ヶ所11公演で約9万人を動員予定。
約2年ぶりの活動を再開させた、SUPER JUNIOR-K.R.Y.。今後も彼らから目が離せなそうだ。

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