「日韓友情まつり」大盛況で幕を下ろす
2月6日(金)~8日(土)の3日間、雪まつりで賑わう札幌にて開催された日韓国交正常化50周年記念&第66回さっぽろ雪まつりと連携した「日韓友情まつり」が4千人余りの観客の熱狂の中、大成功に幕を下ろした。

初日の6日(金)に札幌ニトリ文化ホールにて開催された「日韓Drama Festival」は、日本のオーケストラ バラダンと韓国の女性ボーカルグループMelody Day(メロディーデイ)の韓流ドラマOST公演をはじめ、日韓文化交流に貢献した功労として『大丈夫、愛だ』のキム・ギュテ監督、ノ・ヒギョン作家、俳優のチョ・インソンイ・グァンスが日韓友情まつりの共同組織委員長から特別感謝杯を授与された。

◆『大丈夫、愛だ』OST◆
ドラマ「大丈夫、愛だ」OST Vol.1
ドラマ「大丈夫、愛だ」OST Vol.2

また、7日(土)には「K・J-POP Festival」が開催され、札幌を覆った雪も溶かすほどの熱い熱気を噴出した。

4月にメジャーデビューする日本のCaratのオープニング舞台に続き、ジフジョンフンバンド、北海道地元アイドル Teamくれれっ娘!Melody Day、次世代アイドルC-CLOWN(シークラウン)、そして日本デビューも果たしたBlock B(ブロックビー)まで、両国の代表歌手達が各自の個性溢れる舞台を繰り広げ、ファン達の熱狂的な声援を引き出し、全員が一緒に楽しめる真の祭典として幕を下ろした。

今回の行事はGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティーキャンペーンとして進められ、収益金は全額GFSCに寄付された。一方、日韓友情まつり共同組織委員とアイドルグループC-CLOWNは、行事の参加者達は6日(金)札幌市内の子供保護施設である児童福祉センターを直接訪問しプレゼントを渡し、子供達との楽しい交流の時間も持った。

韓国側の共同組織委員長である韓国文化産業交流財団 イ・パルソン理事長は「一方的な文化発信ではない双方向の文化交流を増大させることが重要であり、これと同じく交流行事が持続されなければならない」と伝えた。

日本側の共同組織委員長であるNPO法人日韓文化交流会 石橋理事長は「日韓両国の節目の年に、このような文化交流を通し、最近冷え込んでいた日韓関係を改善する良い雰囲気を築くことができた。今後の日韓友情を示す希望のメッセージが発信できたと思う」と明かした。

「第66回さっぽろ雪まつり 日韓国交正常化50周年記念 日韓友情まつり2015」公演詳細
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